自分の中のギャップ

今夜聞いた、モコさんの話が心に残る。

自分にあれが出来たらこうなる、これが出来たらこうなる、という理想の世界を、私は知っている。

それが出来ないから、ギャップに苦しんでいる。

理想の自分と、そこに至れない自分とのギャップに。

苦しいことすらも、少なく感じようとしている。

これくらいどうってことない、と。

発達障害でありながら、なおも普通であろうとする意識。

あるあるすぎた。

出来ないことが悪であり、恥である社会に生きてきすぎた。

 

また、お金がない時の倹約意識も、未だに根強い。

お金がない=死という意識。

先の「出来ない自分」という意識も、死につながる。

 

それを受け止め、この先からどういう身の振り方をして行くか。

お金を使ったことを喜びにして、「使ってはいけない」意識を手放そう。

「普通であらねばならない」という意識も、もはや今の自分には必要ない。

緊張感なく生きたいなあ。

手放す必要のあるものが色々ありそうだ。

ゼロポイントフィールド に、投影する意識を大切に扱おう。

今日はここまで。