カビと向き合った今日

梅雨のさなか、トイレと脱衣室の壁にカビが生えた。

どちらも天井に換気扇が付いているが、それだけでは湿気の排出が追いつかなかったようだ。

トイレの手洗いボウルの近くや、掃除用具を置いていた場所など、湿気の多い場所が主にカビた。

お向かいに住むTさんと一緒に、今日はサンダーで壁にできたカビを削った。

削るとカビは取れた。

もしかしたら壁板を張り替えなくてはならないかも、と思っていたが、それは免れた。

 

トイレ、脱衣室ともに床にデッキ材を張っている。

デッキ材の下は何もなく、地面が見えている。

なので、土からの湿気が床板のすき間を通って上がってきて、部屋にこもる。

それもカビの要因と思われたため、外からの湿気を遮断すべく、すき間を塞ぐコーキングも施した。

終わってから、掃除をして除湿機をかけた。

しばらくカンカンに乾かして、そのあとに漆喰を塗る予定。

あなどるなかれ、沖縄の梅雨。

ちなみにカビた原因として考えられるのは、壁に使ったベニヤ板がもともと湿気ていたのかもしれないということだ。

雨の多い季節に建築をしたので、小雨などで濡れていたものを、しっかり乾かさずに壁に張ってしまった可能性が高い。

いやー、今回のカビの件は、よい学びだった。

梅雨の季節の建築は、特に注意が必要。

皆様もお気をつけください。

 

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